第2弾は男の子を意識したデザインで、「ちょっと大きくなっても着せられる子供服を作りたい」。スポーツウェアー風なデザインでカッコいい可愛さを目指したBOYS and Ribbon をプロデュース。
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1932年の創業のベビー・マタニティ用品の老舗、全国に店舗を持つ。「良い品質、優れた機能の商品をより安く」をモットーに、商品の企画から製造、販売までを一貫して行う。デリケートなベビー用品に関しては、約40%がオリジナル開発商品で、これまでに数々のヒット商品を生み出している。

第1弾の可愛いベビー服を発表した後、ブログの読者の方や購入していただいた方から寄せられた要望で多かったのが、「男の子でも着れる」「もっと大きいサイズのが欲しい」。そこで、辻ちゃんが考えたアイデアとは?


「男の子の服って、キャラクターものや動物柄が定番で、かわいいデザイン服ってなかなか見つけられないんですよ。」

「う”~ん どうしよう。」番組スタッフと一緒にデザインについて真剣に打合せを行います。

「スポーツするユニフォームを着ている姿ってかっこいいかも!? ちょっとだぼっとした感じを出したいな~」


例えば、バスケットのユニフォームってこんな感じで…と一つ一つ自らイラストを描いて説明。

「サイドのラインとパンツのラインで色の統一感を出して」オシャレな感じに!

「フロントデザインには、私にとってとっても大切にしているナンバーなんです。22(つじ)ををもじった(2の二乗)をいれたいな。

前回発注した辻ちゃんのオーダーは、どんな風に反映されているのでしょうか?



わくわくドキドキの初対面。

全部で11種類すべての商品が完成しました。

こだわったポイントを細かくチェック。

こうして、辻希美プロデュース“BOYS and Ribbon” 第2弾が堂々の完成!











