毎年、大人気の恵方巻。今回は、発売した料理本が500万部を突破するなど、料理上手として知られるあのグッチ裕三さんが監修しました。

美味しいお弁当やデイリーフーズを次々と世に送り出しているセブン-イレブンと、「食」の安全にこだわる日本の台所イトーヨーカドーがタッグを組んで、恵方巻に挑戦します。
節分に欠かせないものといえば「恵方巻」ですよね。今回、新作の恵方巻を芸能界きっての料理の達人、グッチ裕三さんに監修していただきました!

恵方巻とは、節分にその年の方角に向かって願い事をしながら太巻きを丸かぶりする関西の縁起の良い風習なんです。
今年は、あのグッチ裕三さんが監修、果たしてそのコンセプトは!?

2009年の11月のコンセプト会議。今回はセブン-イレブンとイトーヨーカドーの共同開発なんです!

「子供たちが喜ぶもの、若い人達が好きなものを入れたら良いと思います」

コンセプトは「子供から大人まで食べられる具材を使った恵方巻」に決定!

こうしてコンセプト会議は終了。いよいよサンプル作りに入ります。

子供から大人まで大人気の「牛しぐれ煮」です!他には玉子やきゅうりなどを使用することに。

続いては具材選び。裕三さんが選んだ具材とは?
コンセプト会議を受けて、ファーストサンプルが完成。裕三さんの感想は…?

具材は、打ち合わせをもとに考案。さっそく、裕三さんが試食。果たして…?

「正直に言うと、何がテーマだかわからないですね。」

しぐれ煮のしょっぱい味と、でんぶの甘い味が混じり、バランスが崩れてしまったんです。

「うん、京都一泊旅行って感じですね、おいしいです」との感想も飛び出し、第1回目の試食は終了です!

ごぼうをきんぴらごぼうにし、山椒とゆずを入れ風味を加え、さらには薄焼き玉子で牛しぐれ煮を巻きました。

そこで、裕三さん自らがサンプルをつくることに。
裕三さんのアドバイスをもとに開発を重ね、いよいよ恵方巻の完成です!

セカンドサンプルを試食。「ちょっと辛いかもしれないですね。」

ポイントは甘さと辛さの微妙なバランス。もう一度味付けを調整します。

いよいよサードサンプルが完成しました!

こうして、子供から大人まで食べられる恵方巻が完成しました!

「これはおいしいですね。すごくバランスがいいです!」

できあがったサンプルを裕三さんが試食!














