次代を担う女形歌舞伎役者でもあり、バラエティでもおなじみの市川春猿さん。たくさんのバッグを所有しており、街でもすぐにお店に入ってチェックしてしまう程、かなりのバッグ好き。そんな目利きの春猿さんと究極のバッグをつくろうとコラボ企画がスタートしました。
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「素材の良さを知り、縫製のテクニックを培い、永く愛されるバッグづくりを行う」をモットーに1939年に設立した老舗バッグメーカー。「Dakota (ダコタ)」、「Jocomomola de Sybilla (ホコモモラ デシビラ)」などのブランドがある。社内にバッグ博物館や工房を備え、企画、デザイン、サンプル作成を自社工房内で行う。
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初回の打ち合わせから約1ヶ月後、オリジナルバッグのファーストサンプル完成の一報を受けて、舞台公演中の市川春猿さんの楽屋をご訪問。さっそくバッグを見てもらいました。果たして、春猿さんの反応は…!?

ル・テアトル銀座で舞台公演中の春猿さんの楽屋をお訪ねしました。

舞台直前・バスローブ姿の春猿さん。担当者の緊張感も、さらにUP!?

ファーストサンプルとご対面!「エナメル、良いわね!」

「じゃあ、早速良いかしら?」ここから、スゴイことに・・・!?

今度は肩から提げてみて、姿見でチェック!

手から提げた途端、「あら、軽い!!」と春猿さん。
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ここから春猿さんが、サンプルを持ってみて気付いた修正点を、プリンセストラヤ担当者に細かく伝えていきます。 その具体的な指摘には、スタッフもビックリ!!バッグ製作にかける春猿さんの熱がビシビシと伝わってきます!!

「ペットボトルホルダーが、ちょっと大きい過ぎるわね・・・」

「あと2センチくらい、銅板の高さがあった方が良いわね!!」

「パスケースの紐も、この半分くらいで良いかな・・・!」

春猿さん自らもスケッチして、バッグ作りにかける思いを伝えます。

春猿さんが思い描く理想のバッグ像を逃さずスケッチする2人。
こうして、春猿さんから出たファーストサンプル修正点がこちら。


次回はこれらの修正に加えて、老若男女を問わず誰でも使えるように複数のカラーバリエーションが揃ってサンプルが上がってきます。











