次代を担う女形歌舞伎役者でもあり、バラエティでもおなじみの市川春猿さん。たくさんのバッグを所有しており、街でもすぐにお店に入ってチェックしてしまう程、かなりのバッグ好き。そんな目利きの春猿さんと究極のバッグをつくろうとコラボ企画がスタートしました。
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「素材の良さを知り、縫製のテクニックを培い、永く愛されるバッグづくりを行う」をモットーに1939年に設立した老舗バッグメーカー。「Dakota (ダコタ)」、「Jocomomola de Sybilla (ホコモモラ デシビラ)」などのブランドがある。社内にバッグ博物館や工房を備え、企画、デザイン、サンプル作成を自社工房内で行う。
8月上旬、「春猿さんオリジナルバッグ」の制作に向け、春猿さんのご自宅でバッグのコンセプトとイメージを決定するところからプロジェクトはスタートしました。
ブランドを問わず、街を歩いていて良いなと思うバッグがあったら、すぐにお店に入ってチェックするほど、バッグが大好きな春猿さん。さすがにポイントも明確です。そのポイントとは・・・

男女も年齢も問わず、一生使えるバッグ・・・。つまりは、たくさんの人にずーっと愛されるバッグにしたいというコンセプトを受け、制作を担当するプリンセストラヤさんもスイッチが入りました。意見を交わしながらさらに内容を詰めていきます。


うわー、これが牛革!

黒になるとガラッと雰囲気が変わりますね。

色も風合いもたくさん!それぞれの味がありますね。


ラインを入れたいですね。スポーティな雰囲気にならないように1本がいいかな。

あと、ステッチもすごく大事ですよね。これ一つで雰囲気ががらっと変わりますし。

ステッチの話までされる方は少ないですよ。重要なポイントです。
デザイナーさんがイラストを描きながらさらに詰めていきます。キャッチボールの末、出来上がったラフスケッチがこちら。う~ん、シンプルながら洗練されたバランスで飽きのこないデザインのようです。

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春猿さんのご自宅で行われた初回の打ち合わせ。せっかくなのでご自慢のバックコレクションを見せていただきました♪

ジャジャーン!これが春猿さんバッグコレクション!

これはバレンシアガのボストン。ちょっと派手だけど、デニムと合わせるといい感じですよ。

これはルイ・ヴィトンの「モノグラム・デニム」。口がパカッと開くのが気に入ってます。素材がデニムで軽いです。

コンセプトが決定しイメージもほぼ固まりました。理想のバッグに向けプリンセストラヤさんは早速試作品の製作に着手。お楽しみに!











