社員の一日

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Aさん MD(マーチャンダイザー)

Aさんの一日

9:00 出社・メールチェック

出社したらまっ先に昨日の売上をチェックして在庫調整。近日立ち上る新ブランド、来年企画している数社との新規プロジェクトを進行している為、日々沢山のメールが届きます。新商品は出す時期が肝心。仕事や課題はスピーディに対応することを心がけています。

9:30 メーカーとの打ち合わせ

新たなヒット商品を世に出すため、開発メーカーとは繰り返し打ち合わせを行います。あがってきた試作品に対して、消費者の視点で評価をし、時には厳しい要求をすることも。良い商品を生み出すために妥協は出来ません。品質管理についても厳しくチェック。品質試験もしっかり実施して、お客様が安全・安心に使える商品開発を心がけています。

12:00 ランチ

体調管理には気をつけているので、お弁当を持ってきています。作れない時は、日テレの中にあるカフェテリアでゆったりとランチをします。

13:00 商品開発会議

抱えている商品企画は常に10本以上!それらの企画は、社内の開発会議でプレゼンをして、様々な意見を取り入れながらブラッシュアップしていきます。タレントとのコラボ、大手メーカーとのコラボ等日テレ7は社員全員がチャレンジできる会社なので発案していきます。

15:00 番組収録

自分がプロデュースした商品を表現する最大の山場がTV収録。事前に何度も構成作家、ディレクターと打ち合わせを行います。商品の魅力がテレビを通して、しっかりと伝わるか、番組収録は必ず立ち会います。商品の取り上げられ方や映り方など、細かくチェックし、ディレクターに指示を出します。

17:00 企画書作成

とにかく新しい企画を生み出し続けることが重要!店舗調査、TVの情報番組、女性誌、あらゆるメディアを常にチェックし感覚を研ぎ澄ましながら、新しい企画のアイディアを練っています。「今までにない革命的な商品!」をモットーに企画書を作り、社内やメーカー、グループ企業などに提案していきます。

18:00 売場の打ち合わせ

最終的に大切な場がもう一つあります。お客様が購入する売場です。自分がプロデュースした商品をどうすればお客様に伝わるか、どのように売場に並べたら買っていただけるか、POPで訴求する文言ポイント、画像を選出。イトーヨーカドーのバイヤー、売場販促チームと一緒になって売場のプロデュースまで携わります。

19:00 店頭チェック

時間がある時には、仕事の帰り道で、イトーヨーカドーに立寄り、自分のプロデュースした商品がどのように並べられているか、お客さまにお試し頂くテスターはまだあるか確認。どの様なお客様が購入されるかなどもしっかりチェック!商品を買っていくお客さんを見た時の喜びはひとしおです!

一日の終わり。

就職希望者へのメッセージ

日テレ7は「メディアと消費の融合」を目的とした会社として立ち上ったので、商品開発は独特です。
「通販」と「店舗」両方で売れる商品開発をしなければなりません。
私は5年間の通販バイヤーを経験した後に日テレ7に入社しましたが、はじめは小売店舗で売れる商品を開発するのが難しくてどうすれば両方で売れる商品を開発する事ができるか悩みました。
一方、今までとはケタの違う売上を上げる事ができ、今までにないやりがいと手ごたえを感じています。日テレ7は「チャレンジ」する場を与えてくれます。それは入社1週間の社員でも5年目の社員でも平等です。日本テレビと7&iグループがパートナーである事もあり、タレントとの商品コラボや、大手メーカーとの共同ブランドの立ち上げといった大きな取組ができます。私はこんなに大きなチャンスに恵まれている会社はそうそうないと思っています。大きな事にチャレンジしたい!ヒット商品を出したい!と意欲のある方、誰でもチャレンジする場がある会社です。是非一緒に大ヒット商品を生み出しましょう!

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